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2010年04月25日

寝違いの患者さん

こんにちは。Keshi カイロプラクティックの芥子です。

やっと春らしく暖かい気候になってきましたね。

まだ、上着がないと、朝はちょっと肌寒いですが、子供たちは元気いっぱい。

半袖、半ズボンで外を元気よく走りまわっています。

最近は気温の変化が激しく皆様も体調管理がたいへんだったのではないでしょうか?

季節の変わり目は意外とぎっくり腰や寝違いなどの急性痛が増える季節でもあるのです。

先日も寝違いの患者さんが来院されたのですが、実際に寝違えたのは2日前の朝。

痛くて動かせなかったので、近くのお店でマッサージしてもらったみたいです。

すると次の日の朝、仰向けから起き上がれなくなったとご相談の電話がありました。

寝違えやぎっくり腰などの急性痛は患部に炎症がおきている場合がありますので、

基本的には患部を冷やして「安静」が一番です。2、3日すれば痛みは
軽減すると思います。

痛いからといって「揉む」ことは逆効果になることもあるのです。

明日からは仕事なので、なんとかしてほしいとのことで来院されました。

夕方頃の来院で、それまでに対処法を電話で案内し、実施して頂けたので、
痛みは軽減したみたいです。

もちろん、施術は基本的に患部に直接は触らずに背骨を調整して、ご自宅でやって
いただく体操をやって終了しました。

炎症があるので、痛みは残りますが、首もだいぶ回復して動かせるようになったので
よかったです。

お仕事で車の運転がかなり長いみたいですから、無理はしないでほしいですね。

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